A/Bテスト有意差判定

A/Bテスト有意差判定は、2つの施策の表示数と成果数から、比率の差のz検定でp値と有意差を判定します。 入力内容はこの端末のブラウザ内で処理し、結果と前提を同じ画面で確認できます。

入力はブラウザ内で処理登録不要最終検証 2026.07.15

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見えている項目だけで使えます。

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入力すると、すぐに更新されます。

判定5%水準で有意差あり
A 3% → B 3.8%+26.7%
z値2.207
p値(両側)0.0273

両側検定・正規近似によります。成果数が各群10未満の場合は近似が不正確です。テストを覗き見して早期終了すると偽陽性が増える点にも注意してください。

この道具の仕組み

z = (pB - pA) ÷ √(p̂(1-p̂)(1/nA + 1/nB))(p̂は合算比率)。p値は標準正規分布の両側確率です。

入力と結果の例

入力例

入力
A: 5000表示150成果、B: 5000表示190成果
結果
p=0.027、5%水準で有意差あり

使う前に知っておくこと

  • 01入力値や前提条件によって、実際の結果と差が出る場合があります。
  • 02重要な判断に使う場合は、元資料や公式情報でも確認してください。
  • 03極端に大きい値や長い入力では、ブラウザの数値・処理上限の影響を受けます。
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