カポ・移調計算

カポ・移調計算は、カポの位置や移調の半音数から、演奏するキーとダイアトニックコードを表示します。 入力内容はこの端末のブラウザ内で処理し、結果と前提を同じ画面で確認できます。

入力はブラウザ内で処理登録不要最終検証 2026.07.15

入力する

見えている項目だけで使えます。

結果を見る

入力すると、すぐに更新されます。

カポ演奏の変換フォームは D
元のキーE
カポ位置2フレット
カポ2フレットで、Eの曲をDのコードフォームで弾けます。

【コード対応(ダイアトニック)】
E → D
F#m → Em
A♭m → F#m
A → G
B → A
D♭m → Bm
E♭m♭5 → D♭m♭5

カポを付けると実際の音の高さは変わらず、押さえるコードフォームだけが簡単になります。開放弦を使えるC・G・D・A・Eフォームが弾きやすい定番です。

この道具の仕組み

カポ: フォームのキー = 元のキー - カポのフレット数(半音単位)。移調: 新しいキー = 元のキー + 半音数。ダイアトニックコードは長調の音階上に組み立てます。

入力と結果の例

入力例

入力
キーE・カポ2
結果
Dフォームで演奏(E→D、A→G…)

使う前に知っておくこと

  • 01入力値や前提条件によって、実際の結果と差が出る場合があります。
  • 02重要な判断に使う場合は、元資料や公式情報でも確認してください。
  • 03極端に大きい値や長い入力では、ブラウザの数値・処理上限の影響を受けます。
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