この道具の仕組み
全工程の最早開始日から最遅終了日までを表示期間とし(表示開始日・表示日数を入れた場合はそちらを優先)、1日あたりの列幅 = 目盛り領域の幅 ÷ 表示日数で割り付けます。各工程のバーは 開始日からの経過日数 × 列幅 の位置に、日数 × 列幅 の長さで描きます。日数は両端を含めて数えます(8/3開始・5日なら8/7終了)。
入力と結果の例
作成例
- 入力
- 5工程・2026-08-03から・日ごと目盛り
- 結果
- 8/3から9/26までの58日分・5本のバーを引いたガントチャートPDF
使う前に知っておくこと
- 01工程は24行、表示期間は120日までです。長期計画は期間を分けて出力してください。
- 02工程どうしの依存関係(前工程が終わらないと始まらない、など)は線で表しません。並べた順にそのまま描きます。
- 03進捗率や実績バーの重ね描きには対応していません。
- 04土日の色分けは休業日の目安です。祝日は判定しません。
- 05「今日の位置に線を引く」を有効にすると、出力は実行した日によって変わります。日付を固定した資料に使う場合は無効にしてください。