この道具の仕組み
各行の金額 = 数量 × 単価。消費税は税率ごとに対象額を合計してから1回だけ端数処理し(適格請求書の計算方法)、合計 = 税抜合計 + 税率別消費税の合計として算出します。
入力と結果の例
作成例
- 入力
- 宛先 株式会社サンプル商事、明細3行(税率10%)、切り捨て
- 結果
- 合計 ¥404,140 の請求書PDF(税率別の内訳付き)
使う前に知っておくこと
- 01適格請求書として有効かどうかは、登録番号の正確さと記載事項の充足によります。発行前に内容を確認してください。
- 02明細は40行までです。超える場合は分割して発行してください。
- 03税率は行ごとに指定できますが、非課税・不課税・免税の区分は自動判定しません。
- 04この書類の作成は税務相談ではありません。判断に迷う場合は税理士に確認してください。