インボイス端数処理計算

インボイス端数処理計算は、明細行から税率ごとに1回だけ端数処理する、適格請求書ルールの消費税を計算します。 入力内容はこの端末のブラウザ内で処理し、結果と前提を同じ画面で確認できます。

入力はブラウザ内で処理登録不要最終検証 2026.07.15

入力する

見えている項目だけで使えます。

結果を見る

入力すると、すぐに更新されます。

請求合計(税込)¥4,489
消費税合計¥375
明細行数4行
端数処理切り捨て
【10%対象】税抜 ¥2,313 / 消費税 ¥231
【8%対象(軽減)】税抜 ¥1,801 / 消費税 ¥144
請求合計(税込): ¥4,489

適格請求書では税率ごとの合計に対して端数処理は1回だけ行います(明細行ごとの端数処理は不可)。処理方法(切捨て等)は事業者が選べます。

この道具の仕組み

税率(10%・8%)ごとに税抜金額を合計し、それぞれの合計 × 税率へ選択した端数処理を1回だけ適用します。

入力と結果の例

入力例

入力
10%対象2,313円・8%対象1,801円
結果
消費税231円+144円、合計4,489円

使う前に知っておくこと

  • 012025年分(令和7年分)以後の一般的な規則・速算表を基にした概算で、個別の控除、特例、自治体差、最新の法改正は反映しません。
  • 02実際の申告・納付額は、源泉徴収票、市区町村の通知、税務署・専門家の案内で確認してください。
  • 03料率・控除額のフィールドは最新の公表値に合わせて上書きできます。
道具一覧へ戻る