この道具の仕組み
帰宅時間 = 距離 ÷ 歩行速度(災害時2.5km/h)。2時間ごとに15分の休憩を加算します。夜間・悪天候は速度を2割落とします。
入力と結果の例
入力例
- 入力
- 15km・災害時
- 結果
- 約6時間45分(休憩含む)
使う前に知っておくこと
- 01入力値や前提条件によって、実際の結果と差が出る場合があります。
- 02重要な判断に使う場合は、元資料や公式情報でも確認してください。
- 03極端に大きい値や長い入力では、ブラウザの数値・処理上限の影響を受けます。
徒歩帰宅時間計算は、災害時に公共交通が止まった場合の、徒歩での帰宅時間と休憩を含めた所要時間を計算します。 入力内容はこの端末のブラウザ内で処理し、結果と前提を同じ画面で確認できます。
見えている項目だけで使えます。
入力すると、すぐに更新されます。
内閣府は、無理な帰宅を避け「むやみに移動しない」ことを基本としています。距離20km以上は一般に帰宅困難とされます。帰宅する場合は、歩きやすい靴・水・地図・携帯トイレを備え、災害時帰宅支援ステーション(コンビニ等)を活用してください。安全が確認できない場合は職場や避難所での待機を優先してください。
帰宅時間 = 距離 ÷ 歩行速度(災害時2.5km/h)。2時間ごとに15分の休憩を加算します。夜間・悪天候は速度を2割落とします。