この道具の仕組み
標準のJSON構文として解析し、成功時は指定したインデント幅で再シリアライズします。圧縮時は意味を保ったまま構文上不要な空白と改行だけを除きます。
入力と結果の例
1行JSONを整形
- 入力
- {"name":"Mina","active":true}
- 結果
- 2スペースで改行・インデントしたJSON
JSONを圧縮
- 入力
- { "count": 3 }
- 結果
- {"count":3}
末尾カンマを検出
- 入力
- {"items":[1,2,]}
- 結果
- 構文エラー:配列の末尾カンマ付近
使う前に知っておくこと
- 01コメント、末尾カンマ、undefined、NaNを含むJSON5やJavaScriptオブジェクト記法は扱いません。
- 02重複キーはパーサーの仕様上、後の値で上書きされる可能性があります。
- 03非常に大きなJSONはブラウザのメモリを消費し、操作が遅くなる場合があります。
- 04整形はデータの意味やスキーマの正しさまで検証するものではありません。